大網白里町犯罪情報東金警察署(平成24年5月10日)
身近な犯罪発生状況(平成24年4月中)(数字は件数)
| 空き巣 | 忍び込み | 車上狙い | 自転車盗 | オートバイ盗 | 自動車盗 |
| | 大網 2 四天木 1 永田 1 みどりが丘 1 みやこ野 1 | 大網 3 季美の森南 1 駒込 3 ながた野 3 みどりが丘 1 南玉 1 | 大網 1 駒込 1 みどりが丘 1 みやこ野 1 | 駒込 1 |
合計 0件 前年同期 7 増減 -7 | 合計 0件 前年同期 2 増減 -2 | 合計 6件 前年同期 2 増減 +4 | 合計 12件 前年同期 12 増減 ±0 | 合計 4件 前年同期 4 増減 ±0 | 合計 1件 前年同期 1 増減 ±0 |
【犯罪の特徴】(数字は件数)
| 罪種別 | 多発時間帯 | 主な手口等 | 主な被害場所 |
| 空き巣 0 | -- | -- | -- |
| 忍び込み 0 | -- | -- | -- |
| 車上ねらい 6 | 22時~翌10時 | ガラス破り1 自転車ハンドル1 貨物車荷台1 無施錠1 鍵こじ開け2 | 駐車場4 駐輪場1 敷地内1 |
| 自転車盗 12 | 不定 | 無施錠8 施錠4 | 駐輪場4 敷地内7 駐車場1 |
| オートバイ盗 4 | 不定 | 施錠3 無施錠1 | 駐輪場2 駐車場1 敷地内1 |
| 自動車盗 1 | 18時~19時 | 施錠1 | 駐車場1 |
金属類の盗難増加傾向大網白里町内では、寒い間沈静化していた金属類の盗難が増加傾向を示し、特にグレーチング(格子状側溝
蓋)の盗難が目立ってきました。この種の犯行には、軽トラックや貨物自動車等が利用される可能性があります。
不審な人物や不審な車両を見かけましたら、110番通報で人相・着衣・車のナンバー等の特徴をお知らせ下さい。
高台なし、津波避難ビルも町境に1つあるだけ、1番近い避難所は海岸から2.2〜3.5kmで未耐震、更に車で逃げるのは止めようと言う大網白里。
とは言え、いざ大地震が来れば、みんな車で逃げるだろう。
考えるだに恐ろしいが、車を使った避難訓練も未実施。
津波から避難、車59%、徒歩34% 宮城県仙台市が、震災時の住民の避難行動などを調査したところ、津波浸水地域から避難した住民のうち59%が車で逃げ、徒歩での避難は34%にとどまったことが分かった。
国の中央防災会議は、津波の際の避難方法は「原則徒歩」としているが、沿岸部が平地の同市内では車の利用が大半を占めた。調査は昨年11~12月、市内に住む16歳以上の1万5000人を対象に行い、7565人が答えた。
調査結果によると、震災発生時に浸水地域にいた住民のうち、避難したのは69%で、14%は避難せず、10%は津波が来たのを確認してから避難した。
避難しなかった住民と津波が来てから避難した住民計75人に対し、すぐに逃げなかった理由を複数回答で聞いたところ、44人が「津波が来ると思わなかった」と答え、「津波の情報が分からなかった」が32人だった。
市防災安全課は「避難方法や避難路など対策を検討していく必要がある」としている。市は2012年度中に見直す地域防災計画に調査結果を生かす。
(2012年3月9日 読売新聞)
「徒歩では無理」車で津波避難容認へ 高知・黒潮町 国が示した南海トラフ沿いの巨大地震の新想定で、津波高が全国最大の34.4メートルとなった高知県黒潮町は11日、車による避難を禁止から容認に転換する方針を決めた。車の利用について国はまだ検討段階だが、大西勝也町長は「厳しい現状を考えた」と話している。
同町は従来の津波避難計画に「歩いて避難。車での避難は禁物」と明記してきた。しかし、国の新想定を受けて県が新たにまとめた浸水予測では、約3千人が暮らす町中心部でも海岸から約1キロにわたって最大15メートルの深さで浸水する結果に。高台は距離もあり、高齢者や要援護者らの徒歩の避難は難しくなった。今後、こうした地域では車用の幅の広い幹線避難路を整備するため、国や県に財政的な支援を求めていく。
東日本大震災では、車で避難中の渋滞で津波に巻き込まれた例がある一方、車で避難して助かった例も。国は地方自治体向けの手引きで示していた「原則自動車禁止」の方針を震災後に変更。「原則徒歩」としつつ、車を使わざるを得ない場合の方法を検討中だが、容認には至っていない。
(朝日新聞 2012年5月12日)
避難場所見直し急務 最大津波高想定に沿岸自治体(東京新聞 2012年4月26日)
県が25日、津波による新たな浸水予測図と元禄地震(1703年)を基にした最大津波高の見直し想定を公表したことを受け、沿岸の自治体は、避難計画や避難場所を見直す方針を相次いで明らかにした。
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ハザードマップ反映 館山・木更津 館山市内は元禄地震を基に見直した最大津波高が、旧想定の7.5メートルを大きく上回る14.7メートル(相浜)となった。ただ、元禄地震の際は同時に地盤が3.8メートル隆起した。県は元禄地震の実際の津波も、地盤の隆起分を除くと10.9メートルだったとみている。
市によると、これまで最大10メートルの津波を想定した避難訓練などを実施していたが、「1部で14.7メートルへの対応も検討しなければならない」(担当者)としている。
浸水予測については「過去の想定と大きな差はないという印象だが、避難場所などはゼロから見直す」(同)という。
木更津市も避難計画を県の想定に沿って見直し、浸水想定区域内に入った避難所は、対応策を検討する方針を示した。
本年度中に津波ハザードマップを全戸配布する方針で、水越勇雄市長は「県の結果を厳粛に受け止め、ハザードマップに反映させたい」とのコメントを発表した。 (小川直人、福原康哲)
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詳細データ提供要求 船橋など 浦安市から君津市にかけた東京湾内湾は今回、初めて津波の想定が行われた。浸水予測によると、船橋市は市内15の防潮堤や9つの水門が全て壊れて機能しないなど最悪のケースの場合、市街地を含む2平方キロの浸水被害がもたらされる。
同市の大沢一之危機管理課長は「例えば、(東京湾口に最大の津波が来た場合)浸水面の高さは市役所付近で2メートル~80センチと幅がある。幼児の背丈と大人の背丈を超える高さだ。対策はまるっきり違う」として、県にさらに詳細なデータ提供を求める。市は年度内に地域防災計画や津波避難行動計画をまとめる予定で、今回の予測のほか、国の研究調査も参考にしていく。
県の予測図で示された浸水域には、地元で「山谷澪(さんやみお)」と呼ばれる本海川周辺も含まれる。藤代孝七市長は「浄化して親水公園を造る計画があるが、見直しが必要かもしれない」と話した。 (堀場達)
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到達時間参考に対策 九十九里 元禄地震の最大津波高が9.6メートル(従来4.5メートル)に見直されたいすみ市。昨年度に8メートルの津波を想定して避難マップを作成しており、県が示した浸水予測区域は、マップの「浸水のおそれがあるエリア」内に結果的に収まったという。
ただ市の担当者が県から受けた説明では、津波の到達時間は1番早い場所が同市大原地域で10~20分という。これまで到達時間の具体的な数値は持っていなかったため「避難場所の見直しも必要になってくるかもしれない」としている。
8.3メートル(従来5メートル)の津波高だった旭市も今後、県が示した浸水予測に基づき津波ハザードマップの具体化を急ぐ。県の浸水予測を住民に説明しながら、地域の意見を聞いていくという。 (宇田薫)
静岡県の抜き打ち参集訓練では、必要要員の57%が30分以内、必要数超える119%が1時間以内に到着したと言う。
ところで(以前にも書いたが)大網白里町が参集訓練したと言う話は聞いた事がない。
HPにもそう言った記憶は見当たらない。
住民の避難訓練と同じくらい参集訓練は必要だ。
三連動地震想定し抜き打ち参集訓練 県、全職員対象 静岡(産経 2012.4.26)
大規模災害時の初動態勢を確認するため、県は25日朝、抜き打ちの全職員参集訓練を行った。マグニチュード9の三連動地震が発生し、県下全域が震度6強以上の揺れに見舞われ、大津波警報が発令されたと想定。浜岡原発は全機停止中で防潮壁は完成しておらず、津波で浸水するとの前提で、訓練を実施した。
抜き打ち参集の対象は、県職員約6900人、市町職員約4600人。このうち県の災害対策本部司令部では、運営に必要な要員の57%が30分以内、必要数を超える119%が1時間以内に県庁に到着した。
一方で、県職員は携帯メールの一斉配信システムで参集することになっているが、職員の1割ほどはこのシステムに登録しておらず、今後の課題となっている。
以前資料で一部お伝えしたが、千葉県が新しいハザードマップを発表した。
「津波浸水予測図」「液状化しやすさマップ」「揺れやすさマップ」の3想定だ。
「津波浸水予測図」は、平成18年に作成した元禄地震(1703年)と延宝地震(1677年)シミュレーションに、新たな知見を加えた元禄地震の波源モデルで、新津波浸水予測図を作成。
津波高を3m、5m、最大10mの3想定で津波浸水予測図を作成し、「津波警報が出たら、どこまで避難すればよいのか」が分かる実用的なハザードマップを市町村が作りやすいものにしたとの事。
「液状化しやすさマップ」は、東京湾北部地震、千葉県東方沖地震、三浦半島断層群を想定した平成19年度版と、市町村等から提供を受けた計50,000本超のボーリングデータをもとに作成。
液状化しやすさマップは、震度(5弱から6強)での液状化しやすさを250mメッシュで図化したもの。
兵庫県西部地震や東京湾北部地震のような数十秒の揺れを想定した「直下地震(M7程度)」と東日本大震災や南海トラフ沿いの地震のような2分から3分程度の長い時間継続する揺れを想定した「巨大地震(M9)」の2種類を作成。
「揺れやすさマップ」は、各地点で同じ強さの地震動が伝わってきた時、相対的に揺れやすいかを図化したもの。
液状化しやすさマップと同様に、ボーリングデータに地域の偏りがあるため、誤差を含んだもの。
※液状化対策は実施されていないものと想定。
※地域によってデータ量に偏りがあるため誤差を含んだものである。
津波浸水予測図(平成23年度)発表日:平成24年4月25日 防災危機管理部防災計画課
津波浸水予測図を見る上での注意点 - 津波の正確な浸水挙動等の把握には、津波シミュレーションの技術に限界があり、また、データにも地域に偏りがあることから誤差を含む想定です。この結果は津波が浸水する様子を概略的に把握するものと認識してください。
- 津波は、地震の規模や発生地点、波長、海底や海岸の地形等の様々な要因により、津波高や到達時間、挙動が大きく異なるとともに、街並みや生活形態等によって津波被害の様相は大きく変わります。
- 自然は大きな不確実性を伴うため、想定より大きな津波が押し寄せ、浸水範囲も広くなる可能性があります。
- 地盤標高データは、九十九里地域は東日本大震災後の地形データ、九十九里以外の地域は震災前の地形データです。
- 防潮施設などの構造物が健全な場合と地震等の影響により構造物が無い場合、また、水門が閉鎖されている場合と何らかの理由で水門が閉鎖できずに開放されている場合について検討しています。
- 浦安市などでの浸水想定は、地盤の低い地域で水路から水が溢れ出て、水が溜まるイメージになります。
- 津波高3m、5m、10mは、九十九里外房、千葉県内房で気象庁が発表する津波警報想定した、あくまで県民の皆様の津波避難のための基礎資料です。
- その他の基本条件は、「津波シミュレーションモデルの構築」(第6回東日本大震災千葉県調査検討専門委員会)をご覧ください。
液状化しやすさマップ、揺れやすさマップ(平成23年度)発表日:平成24年4月25日 防災危機管理部防災計画課
液状化しやすさマップ揺れやすさマップ液状化しやすさマップ作成時の液状化被害の要因分析等調査の検討状況は、
東日本大震災千葉県調査検討専門委員会の開催結果のページを参照。